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2004年12月の記事は以下のとおりです。

2004年

  • 2004/12/30 02:38

 

年末の挨拶も終わり、今日で仕事納めとなりました。
皆様、この一年ありがとうございました。

振り返ってみれば、災害に見舞われた2004年。
北海道でも大きな地震があり、我が家も頻繁に揺れ、夜中の地震が2度程。
一時は寝ていても揺れている気がして(気のせいだったのですが…)飛び起きた事もありました。
新潟の地震では、知人がいる為ヒヤヒヤしたり、地元でも大きな地震があったり…。
台風による被害では北海道民の台風への認識の甘さを実感…。
今の日本の動向を見、 災害時の対策を考え、いざと言う時のシュミレーションを何度もしていました。
ペットと共に避難生活をするものにとっては不安材料が一杯で、皆で整えていかなければならない事と感じています。
来年は大きな災害が無い事を祈りつつ、皆様にとって良い年となりますように願っております。

わんこの先生では、ホームページの開設やグループレッスンの開催など新しい事も始め、パピーパーティーも順調に開催出来るようになる等、実りある一年となりました。
これも、御協力して頂いた皆様のおかげと感謝しております。
新しく始めたのはいいのですが、やる事が増え、自分の首を絞めている気がしないでもない・・・HPの更新などもぼちぼち、まったりと行っていくつもりですので、どうぞ皆様、来年もよろしくお願いいたします。

イヌと呼ばれた男

  • 2004/12/28 02:38

テレビで犬将軍と呼ばれた徳川綱吉のドラマをやっていた。新しい視点で描かれていてとても面白いドラマだった。
今迄は忠臣蔵ばかり注目を浴びて、綱吉について描かれたものはほとんどなかったと思う。
綱吉のやった事はきっと日本で始めての愛護活動であり、人権保護活動であったのではないだろうか?
あのドラマの通りであったとするならば、とても真っ当な考えの人で、時代が早すぎたのだ。
綱吉が大切にしたかったのは、犬ではなく、命を大切に思う心。
あれだけ極端な法令を作らなければならない程、命が軽い時代があった事が悲しい。
忠臣蔵の決断もそうせざるを得なかった実状があり、とても悲しい決断を負わされた綱吉。

歴史のとらえ方は様々だが、あれが真実であってほしい。とても人間的だから。

現代では、綱吉の思想が伝わっているだろうか?
凶悪犯罪や虐待、命の重さはどのくらいなのだろう?計量器があったら測ってみたい。。。

わがまま

  • 2004/12/25 02:37

 

ボストンテリアの芭蕉君は保護された子。優しい御夫婦の元、新しいお家や先住犬に馴染めるようレッスン中。
お家に来た当初は固まっていた芭蕉君だったが、怪我を直す為お薬を塗られたり、耳の掃除をしたりとケアをされるのが恐くて、唸ったり咬もうとする行動が出てきた。早急にレッスンする開始。
始めが肝心、噛み付きがひどくなってからでは飼い主さんもわんこも苦労する。
どんなトラウマを持っている子か分からないし、まだ飼い主さんに慣れていないと言う事でおやつを使って、1回目は優しくレッスン。
そして、レッスン3回目の今日。
芭蕉君、「イ・ヤ・ダ!!!」という主張がはっきり出せるようになってきた。
いつも家にいて、「ダメな事はダメ!」と言えるママにはそれなりに言う事を聞く。が…。
夜しか会えなくて、遠慮がちに対応しているパパには自己主張のわがまま坊主になっている。
これは、芭蕉君がこのお家に慣れてきた証拠。自分の主張が言えるくらいママにもパパにも慣れてくれた証拠です。
今迄の恐くて唸っていたのとはちょっと違う。
さて、本格的に叱っていきましょうか〜。(^^)
良い事、悪い事はきちんと教えてあげないとね!
パパさんはどうやら芭蕉君に気を使っていたよう。(なんせ過去のある子ですからね)
先住犬と同じ対応でいいと聞いて少し楽になったかな?
芭蕉君はもうパパとママの子です。分け隔てなく、同じ様に育ててもらっていいですよ。(^^)

野良猫変死

  • 2004/12/11 02:36

北海道新聞で気になる記事があった。
札幌の西区、北区、石狩市などで、2001〜今年にかけ、犬や猫が変死しているそうだ。
誰かが与えた食べ物で猫4匹が死に、子猫5匹は原因不明で立続けに死んでいる。
子猫が首を切られて死んでいたり、犬など13匹が殴られる、両足を切断されるなどして死ぬ事件が連続して起きているらしい。
町内会では「落ちているえさを口にしない様に」など注意を呼び掛けているそうだが、物騒な世の中だ。いつどこで起きても不思議はない。

わんこの先生では、室内飼いをお勧めしています。
本州にいた頃は、ねずみを殺す為の毒だんごをばらまかれていたり、犬が怪我をさせられたり、首輪をはずされて行方不明になったりと行った事件があちこちで起きていた。
そんな、いつ誰が危害を加えるか分からないのに、犬だけ外においておく事は非常に危険だと思う。
拾い食いに関してもできるだけレッスンを受けて頂くようにお話している。
ヒョイと一口が命取りになるのだから…。
犬に関する訴訟問題も一時期新聞で大きな話題をよんだ。
「ワン!!!」と吠えてビックリしたおばあさんがひっくり返り怪我をした。慰謝料ウン十万。
ちょっとした油断が事件へと発展する。

世の中危険な事ばかり、昔に比べて犬の飼い方がうるさくなったと言われるけれど、子育てと同じく時代と共に変わっていくものだと思う。
愛犬の命を守れるのは飼い主さんしかいない。愛犬を守る為にしつけは必要不可欠だ。

けんか両成敗!

  • 2004/12/07 02:35

今日は保育園の参観日でした。
授業は順調に進み、そろそろ保護者は帰ろうという時になって3.4才児の教室でけんかが勃発!
男の子同士で殴りあいになり、一人の子が『ガブっ!』と噛んでしまいました。
そこに居合わせた園長が「ダメー!!!」とかなりの気迫で二人の腕をつかんで止めに入り、「お友達噛むんじゃダメ!!!」とがっつり叱る。
そのタイミングと気迫、さすが!です。(私が犬同士のけんかを止めているようでした)
けんかの原因は噛まれた子にあったのだけど、顔にアザが出来、しかもその子のお母さんも居合わせたので、早急に職員室で処置されていました。
噛んでしまった子は園長先生にガッツリ怒られ、放置状態。
担任の先生のフォローもなく、泣かずにグッと我慢していました。
『何があっても人を噛んではいけない!』と叱ったのだと思いますが、何だか理不尽にも感じました。
確かに人を傷つけるのはいけないことだけど、怪我をさせなきゃ何をしてもいいって訳でもないですよね。
けんか両成敗。原因を作った子も叱ってほしかったな。
(担任の先生もしっかりしてくれ〜) 

まだまだ言葉が上手に使えない子供たちは、とっさに体が動いてしまうことがあります。
噛んだ子に「わんちゃんじゃないんだから!」って言ってたけれど、年齢的にはあんまり変わらないよね。
うまく言葉に出せないから手が出ちゃう。「いやだ!」って言ってもやめてくれないから、自分で自分を守る。
とても自然で、当たり前のこと。
わんこも子供も理由がなければ無闇に人を傷つけたりしないはずなのです。
でも、大人たちはその理由をしっかり見ようとしているのだろうか?
そして、自分で戦わなきゃならない過酷な状況に追い込んではいないだろうか?

もちろんやりすぎはいけないし、怪我はさせちゃいけないってしっかり教えてあげたい。
けれど、気持ちを汲み取ってこそ叱ったことが生きてくるのだと思います。
良いこと、悪いことはしっかり教えたい。でも、押し付けでは通じない。
どんな気持ちでやったのか?それを汲み取れる大人でありたいと思う。
誰もが感じたことのある理不尽な思い、忘れないようにしたいな。

〜今日の一言〜
噛まれた子のかーさん、被害者面してたけどあんたの子が人をどついて回ってたんだぞ!
しっかりしつけしてくれ〜〜〜〜〜〜!!!!

また地震・・・

  • 2004/12/07 02:35

また地震です。
今晩は落ち着いたみたいですが、釧路の方は大変ですね。

北海道に来てから何年も経って無いのに震度3〜4の地震を6回程経験しました。 
こちらでは当たり前なのでしょうか?それとも最近頻繁なのかな?
なぜか『北海道は地震が少ない』と思い込んでいた私はこちらに来てかなり怯えております。
故郷では定期的にドカンと大きいのが来るので、台風同様脅されて育ちました。
主人は「この辺りは大きいのは来ないはずだから」と言っていますが、こんなに頻繁にあったらもう十分だよ!
しかも、こちらの地震は揺れてる時間が長い!!!
心臓に悪いです。。。

わんこ達はどんな反応をしているのでしょう?
いざと言う時「どーやって逃げるかなー?」ってシュミレーションしてますか?
我が家は、とりあえず子供を安全な所に移動させ、揺れがおさまるまで玄関のドアを開けています。
歪んで「扉が開かない!」って良くある事ですものね。
周りの御近所さんは動いてる気配がないのですが、皆さん慣れているのでしょうか?

北海道は好きだけど、地震はいらない・・・。(T_T)

ラフヨガ

  • 2004/12/05 02:33

久々の日記でございます。更新も滞っております。(^^;)
「最近忙しくて〜」なんて言い訳してないで、しっかりしないとダメですな!

さて、テレビでヨガについてやっていました。
最近アメリカで流行っているのが『ラフヨガ』。
犬と一緒にやるヨガだそうです。
飼い主は痩せる、健康になる。犬も健康、そしてリラックスするのだそうです。
やっている飼い主さんいわく
「最初は嫌がっていたけど、今では喜んでやるの。この子も落ち着きが出て、最近ムダ吠えが減ったんです」って。
そりゃー、それだけ固定されて飼い主の好きに動かされたら「従わなきゃいけないのね」って我がまま犬も心を入れ替えるでしょう。
もしくは、飼い主さんとのスキンシップが前は足りていなかったとか・・・。
犬にとっては『ヨガ効果』じゃなく違う部分で良い子になっているような気がしました。
一石二鳥なので、いいとは思うんですけどね。

この『ラフヨガ』ブーム、5年後くらいに日本にもやってくるのでしょうか?
日本人にうけるかな〜?
でも、皆で先生を囲んで色んな体勢とれるのはアメリカだからよね。
基本的なしつけが当たり前にならないと、皆で静かに集まる事すら出来ないと思う・・・。
5年後はその環境が整っているかしら???

今日の発見!
やっぱホールドスチールは大切だわ。

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